インターネットがないとき、Ecomilesアプリでできること・できないこと

トンネル、地下鉄、電波の届かない道路、使い切ったデータ通信量。遅かれ早かれ、Ecomilesアプリを開いたときに画面上部に「インターネット接続がありません」と表示されることがあるでしょう。でもご安心ください。最も大切な「移動の記録」は、インターネットに依存しません。このガイドでは、オフラインでも動く機能、通信が必要な機能、そしてエコマイルを一つも失わないためのコツを説明します。
インターネットなしでも動くこと
移動の記録(手動・自動キャプチャとも)。 移動の記録はネットワークではなく、端末のGPSが行います。位置情報はバックグラウンドを含めて端末内のローカルキューに保存されます。移動を開始したあとに途中で電波が切れても、終了するまでアプリは通常どおり記録を続けます。
未送信の移動を保持。 オフラインで完了した移動は、送信できるまで「保留中」として端末に保存されます。アプリを閉じても、ログアウトしても消えません。保留中の移動はローカルに保持されます。
接続が戻ったら自動で送信。 端末が再接続するとすぐに、アプリは移動のキューをサーバーに送信します。各移動には端末側で生成された一意の同期 ID が付与されるため、送信を再試行しても同じ移動が二重にカウントされることはありません。
アプリを開いて基本情報を見る。 名前、プロフィール、カードはローカルのコピー(最後に取得した情報)から表示されるため、オフラインでも画面が空白になることはありません。
インターネットが必要なこと
最新の残高と利用明細。 オフラインで表示される残高は、アプリが最後に把握していたものです。新しい移動のポイントは、送信と検証の後に反映されます。
検証とエコマイルの付与。 Emília による不正判定は送信後にサーバー側で行われます。そのためオフラインで記録した移動はまず「保留中」と表示され、同期後に残高になります。
特典の交換とカード。 特典の交換、残高の変換、カードに関する操作はすべて通信が必要です。
チャレンジ、ランキング、通知、サポートチャット。 サーバーからリアルタイムに読み込まれます。
ログイン、登録、本人確認、車両登録。 サーバー側の検証が必要で、生体認証は外部サービスを利用します。
インターネットがないと、ホーム画面の一部のリストが空になったり「エラー」と表示されたりすることがあります。記録済みの移動には影響しません。再接続後にアプリを開き直すか、画面を引っ張って更新してください。
オフラインかどうか確認するには
アプリはホーム画面上部に「インターネット接続がありません」というバナーを表示し、送信待ちの移動があることも知らせます。移動が記録されていれば、安心してそのまま進んでください。
エコマイルを失わないための4つのコツ
- 位置情報の許可を「常に」にし、アプリのバッテリー最適化をオフにして、システムにバックグラウンド記録を中断させないようにしましょう。
- オフラインでの移動後は、インターネットにつながったらすぐにアプリを開く(Wi-FiでもOK)。保留中の移動の送信が早くなります。
- 保留中の移動がある状態でアプリをアンインストールしないでください。 ローカルデータはアプリとともに削除され、復元できません。
- インターネットがあるのに移動が長時間保留中のままの場合は、アプリを最新版に更新し、サポートチャットからご連絡ください。
まだ Ecomiles を使っていませんか? App Store または Google Play でアプリをダウンロードし、電波があってもなくても、低炭素の移動ごとに特典を獲得しましょう。
